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ノロウイルスによる食中毒に注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月16日更新

ノロウイルスによる食中毒は、冬場にかけて多く発生します。
感染すると1から2日間の潜伏期間の後、下痢や嘔吐、腹痛、発熱などの症状が現れ、感染性胃腸炎を引き起こします。
症状が治まった後も、数日から数週間、ノロウイルスが体内に残り、便などで排出されることがあります。
食中毒は、まな板や包丁、手などに付着したノロウイルスによって間接的に汚染された食品を食べた場合に、多く発生します。
また、ノロウイルスが含まれる二枚貝などを十分に加熱しないまま食べた場合にも起こる可能性があります。
家庭では次のことを心掛けましょう。

《しっかりと加熱》
食材の中心部分まで火を通し、85度で1分間以上加熱しましょう。

《調理器具の消毒》
まな板や包丁などの調理器具は、熱湯や塩素系漂白剤を使って、こまめに消毒しましょう。

《十分な手洗い》
せっけんをよく泡立てて、しっかりもみ洗いし、手に付着したノロウイルスを洗い流しましょう。

【問い合わせ先】
衛生対策課
電話:0942-30-9726
Fax:0942-30-9833