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微小粒子状物質(PM2.5)の測定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月20日更新
久留米市では、平成25年3月中に大気測定局(城南町)に測定機を設置し、準備が整い次第早急に測定を開始します。
測定結果につきましては、福岡県のホームページを通じて公表していきます。

《微小粒子状物質(PM2.5)とは?》
微小粒子状物質は、大気中に浮遊する粒子状物質であって、大きさが2.5マイクロメートル(髪の毛の約30分の1)以下の小さな粒子で、肺の奥まで入り込みやすく、人への健康影響が懸念されている物質です。
発生源として、石油・石炭の燃焼、自動車排ガス、黄砂・火山などに加え、大陸からの汚染も指摘されています。(1マイクロメートルは1ミリメートルの1000分の1)

《環境基準について》
望ましい大気環境の基準(環境基準)として、以下のように定められています。
1年平均値が1立方メートルあたり15マイクログラム以下かつ、1日平均値が1立方メートルあたり35マイクログラム以下であること。(1マイクログラムは1ミリグラムの1000分の1

【問い合わせ】
環境保全課
電話:0942-30-9043
Fax:0942-30-9715