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Q44.子どもにとって、テレビやメディアはどのような影響があるの?

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月18日更新

A44.乳幼児期からのテレビやビデオ、ゲーム、携帯電話、DVDなどのメディア漬けの生活は、外遊びの機会を奪い、人とのかかわりや体験不足などを招きます。

運動不足、睡眠不足、そしてコミニケーション能力の低下などを生じさせ、その結果、心身の発達の遅れや歪みが生じた事例が臨床の場からも報告されています。特に2歳以下の子どものテレビへの早期接触や長時間化は、親子が顔を合わせ、一緒に遊ぶ時間を奪い、言葉や心の発達を妨げます。つけっ放し状態をやめ、自分の意志で、スイッチを消すことが大切です。