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2人で考えよう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月25日更新

社会状況やライフスタイルが変化する中、結婚後の仕事や家事、育児のあり方について、夫婦で考え取り組んでいくことが必要です。

結婚後、子どもを希望する場合、家庭内での夫(パパ)の家事育児参画は欠かせません。

女性にとって、妊娠中から産後は、心も体も大きく変化する時期。
妊娠中はつわり、情緒不安定、腰痛など様々な心と体の変化で、妊娠前と同じようには生活ができなくなります。また、産後は、子宮が元の大きさに戻るのに約8週間かかり、体の回復にも時間を要します。ホルモンの急激な変化によって、精神的に不安定になりやすい時期でもあります。

安心して子どもを産み、育てていくためにも、2人で妊娠・出産・子育ての知識を得ながら、家事・育児のことを話し合うことが重要です。

特に、2人目以降の子どもの出生には、パパの家事・育児時間に関係があるとの調査結果(夫が休日に行う家事や育児の時間が、長時間であるほど、第2子以降の誕生する割合が高くなる)が出ています。

男性も育児休業を取得できるほか、企業によっては「配偶者出産休暇(出産補助休暇)」などの特別休暇を取得できる場合もあります。詳しくは「妊娠・出産を迎えるにあたって(産休・育休などの制度紹介)」をご覧ください。

まずは、お子さんが生まれる日、お子さんを自宅に迎える日、出生届を出す日などに休暇を取ってみませんか。内閣府は、産後にパパが休みを取る「さんきゅうパパプロジェクト」を推進しています。

さんきゅうパパプロジェクト

さんきゅうパパプロジェクトロゴ

「さんきゅうパパプロジェクト」は、妻の産後すぐ(産後2カ月以内)に休暇を取る男性を増やして行こうという取り組みです。

詳しくは、政府広報オンライン「パパが産休、家族にサンキュウ さんきゅうパパプロジェクト」(外部リンク)をご覧ください。

育児休業を取得したパパからのメッセージ

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