久留米市子育て支援情報サイト


2018年5月1日
Q44.子どもにとって、テレビやメディアはどのような影響があるの?

A44.乳幼児期からのテレビやビデオ、ゲーム、スマートフォン、DVDなどのメディア漬けの生活は、外遊びの機会を奪い、人とのかかわりや体験不足などを招きます。

運動不足、睡眠不足、そしてコミュニケーション能力の低下などを生じさせ、その結果、心身の発達の遅れや歪みが生じた事例が臨床の場からも報告されています。特に2歳以下の子どものメディアへの早期接触や長時間化は、親子が顔を合わせ、一緒に遊ぶ時間を奪い、言葉や心の発達を妨げます。つけっ放し状態をやめましょう。



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